2012年2月20日月曜日
2012年2月15日水曜日
さんさカフェ★応援企画
旧志津川高校避難所のスタッフがM3R-abcを立ち上
M3Rは南三陸。
そのメンバーで南三陸町の志津川に1月29日に
仮設カフェ『さんさカフェ』をオープンしました。
南三陸町の方の憩いの場になり、笑顔が絶えないカフェに
MSR smile projectも応援いたします。
今回のストラップの売上より、さんさカフェランチ券を購
南三陸町の方々にプレゼントし笑顔になっていただ
この一つのストラップが何重もの喜びにつながります。
皆さんのご支援をお待ちしております。
MSR smile project 代表 野崎佳世
ホームページ:http://minamisanriku311.hariko.com/
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追加販売 【さんさカフェ★応援企画】
ストラップ販売価格:1000円
追加販売【さんさカフェ★応援企画】
※ストラップの色、柄はお任せ下さい。
復興地で活動をされながらカフェを経営されている皆さんと被災地 の方たちを
応援する企画がスタート!
第一弾 ポストカードストラップはお陰様で完売しました。
追加販売致します!!

第一弾 ポストカードストラップはお陰様で完売しました。
追加販売致します!!

ランチ券を南三陸町の方にお届けします!
(内訳)
南三陸町さんさカフェ☆ランチ券
ランチ(500円)
コーヒー(200円)
アイスクリーム(300円)
ネット販売
≪完売御礼≫ さんさカフェ応援企画
皆さまからご購入いただき、ネット販売分のランチ券が 完売いたしました。
ありがとうございました!!
http://fb.me/1hSwpEJAo
11月末までに2000人以上の方にランチ券をお渡しすることが出来ます!!
(ランチ券の売上200万円)
≪完売御礼≫ さんさカフェ応援企画
皆さまからご購入いただき、ネット販売分のランチ券が 完売いたしました。
ありがとうございました!!
11月末までに2000人以上の方にランチ券をお渡しすることが出来ます!!
(ランチ券の売上200万円)
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MSRさんさカフェ応援企画
<ストラップ販売>
2012年10月~
・さんさカフェ店頭
・宮城県 ろっけんパークさま
・TSUKI KOTOBA さま
がれきの中にできたカフェ、南三陸町 さんさカフェ。
宮城県南三陸町に入ると、
津波で何もなくなったかつての街に、
ポツンと、かわいいカフェが立っています。
それが「さんさカフェ」です。
中古の プレハブでできたこのカフェは、
震災後、地元の方々が集まれる場所となりました。
南三陸町のさんさカフェに行ったことのある方ならわかると思いますが、
このあたりは、何もありません。
それを見ても分かる通り、何もなくなってしまった所に
今は、この立派なカフェが立っているのです。
さんさカフェは、真っ青な空の下、
今日も、地元の方々や観光客に、おいしい料理を提供しています。
さんさカフェの始まりは、震災直後、避難所となった
志津川高校避難所でした。
津波で何もかも失った多くの方々が、この避難所で過ごしました。
その中で、避難所の食事や支援物資の仕分けを仕切った数名が、
避難所が閉鎖された後、地元の人達が集えて、
おいしい料理が食べられる場所を作りたい!と発起し、
自力で立ち上げた、手作りのカフェなのです。
もちろん当時は、カフェを立ち上げる資金は潤沢にありませんでした。
東京の支援者などの協力をあおぎ、1万円レンガ基金を立ち上げ、
集まった資金で、中古のプレハブを購入し立ち上げました。
立ち上げメンバーの中には、飲食店を経営していた男性もいたため、
お料理は、彼らが仕切りました。
元飲食店を経営していただけに、お料理は本格的です。
これは、さんさカフェ立ち上げに関わったメンバーが
テレビ取材された時のVDRです。
このVDRを見ると、当時の苦労が伝わってくるようです。
自分たちも被災者であるにもかかわらず、避難所で知り合った人たちが、
地元の復興のため、地元の方々の笑顔を取り戻すために
自力で立ち上げたカフェは、復興の象徴になると、私は思っています。
先日、南三陸町を訪れた時、このさんさカフェに立ち寄らせていただきました。
そこで、立ち上げスタッフさんと、沢山話をさせていただき、
みなさんの苦労も実感し、見えない未来への不安を抱えながらも、
自分たちにできることを一生懸命やっている姿に胸を打たれました。
普通の街には、カフェは当たり前にあるでしょう。
都会の喧騒の中では、地元の人が集うというより、
待ち合わせや時間つぶしに寄るのがほとんどです。
でも、この南三陸町では、お店が無くなってしまいました。
そんな中、ちょっと気軽に立ち寄れる手作りのカフェは、
笑顔と笑顔をつなぐ、ターミナルのように見えました。
私は、このカフェが長く元気にやっていけるよう、
できる限りの支援をしたいと考えています。
そんな中で、カフェを応援できるストラップを知りました。
MSR smile projectの野崎さんという女性と
Facebookを通じて知り合い、このストラップと支援活動を教えていただきました。
このストラップはMSR smile projectさんがボランティアで作っています。
このストラップとポストカードのセットを¥1,000で販売し、
その収益を全額、さんさカフェにお渡しするそうです。
さらに、このセットを購入すると、
南三陸町の住人が使える、ランチ券に交換されます。
そのまま、南三陸町の方々にお渡しし、
無料でランチセットが食べていただけるようになるそうです。
ストラップは¥500のセットと¥1,000のセットがあり、
¥1,000のみランチ券に交換され、¥500のセットは、
南三陸町のイベントの資金になるそうです。
つまり、売上はさんさカフェに、その売り上げで南三陸町の住民にランチを。
そういう好循環が生まれる仕組みは、とても素晴らしいと思っています。
私も、このストラップセットの販売のお手伝いをすることにいたしました。
ぜひ、ご購入にご興味のある方は、ご連絡ください。
【お問い合わせ】
〒986-0775
宮城県本吉郡南三陸町志津川廻館101-1
℡080-3329-3351
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ツキコトバ(TSUKI KOTOBA)とは
日常で感じたささいな事を、つらつらと綴ったブログです。1日の終わりに、月を見上げながら感じた事などを文章にしたいため、このブログのタイトルにしました。おもに、Facebookなどで投稿した、短いコラムなどを掲載していきます。
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CONTENTS
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東北復興支援活動
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宮城県南三陸町に入ると、
津波で何もなくなったかつての街に、
ポツンと、かわいいカフェが立っています。
ポツンと、かわいいカフェが立っています。
それが「さんさカフェ」です。
中古の プレハブでできたこのカフェは、
震災後、地元の方々が集まれる場所となりました。
震災後、地元の方々が集まれる場所となりました。
南三陸町のさんさカフェに行ったことのある方ならわかると思いますが、
このあたりは、何もありません。
このあたりは、何もありません。
それを見ても分かる通り、何もなくなってしまった所に
今は、この立派なカフェが立っているのです。
今は、この立派なカフェが立っているのです。
さんさカフェは、真っ青な空の下、
今日も、地元の方々や観光客に、おいしい料理を提供しています。
さんさカフェの始まりは、震災直後、避難所となった
志津川高校避難所でした。
志津川高校避難所でした。
津波で何もかも失った多くの方々が、この避難所で過ごしました。
その中で、避難所の食事や支援物資の仕分けを仕切った数名が、
避難所が閉鎖された後、地元の人達が集えて、
おいしい料理が食べられる場所を作りたい!と発起し、
自力で立ち上げた、手作りのカフェなのです。
避難所が閉鎖された後、地元の人達が集えて、
おいしい料理が食べられる場所を作りたい!と発起し、
自力で立ち上げた、手作りのカフェなのです。
もちろん当時は、カフェを立ち上げる資金は潤沢にありませんでした。
東京の支援者などの協力をあおぎ、1万円レンガ基金を立ち上げ、
集まった資金で、中古のプレハブを購入し立ち上げました。
集まった資金で、中古のプレハブを購入し立ち上げました。
立ち上げメンバーの中には、飲食店を経営していた男性もいたため、
お料理は、彼らが仕切りました。
お料理は、彼らが仕切りました。
元飲食店を経営していただけに、お料理は本格的です。
これは、さんさカフェ立ち上げに関わったメンバーが
テレビ取材された時のVDRです。
テレビ取材された時のVDRです。
このVDRを見ると、当時の苦労が伝わってくるようです。
自分たちも被災者であるにもかかわらず、避難所で知り合った人たちが、
地元の復興のため、地元の方々の笑顔を取り戻すために
自力で立ち上げたカフェは、復興の象徴になると、私は思っています。
地元の復興のため、地元の方々の笑顔を取り戻すために
自力で立ち上げたカフェは、復興の象徴になると、私は思っています。
先日、南三陸町を訪れた時、このさんさカフェに立ち寄らせていただきました。
そこで、立ち上げスタッフさんと、沢山話をさせていただき、
みなさんの苦労も実感し、見えない未来への不安を抱えながらも、
自分たちにできることを一生懸命やっている姿に胸を打たれました。
みなさんの苦労も実感し、見えない未来への不安を抱えながらも、
自分たちにできることを一生懸命やっている姿に胸を打たれました。
普通の街には、カフェは当たり前にあるでしょう。
都会の喧騒の中では、地元の人が集うというより、
待ち合わせや時間つぶしに寄るのがほとんどです。
待ち合わせや時間つぶしに寄るのがほとんどです。
でも、この南三陸町では、お店が無くなってしまいました。
そんな中、ちょっと気軽に立ち寄れる手作りのカフェは、
笑顔と笑顔をつなぐ、ターミナルのように見えました。
笑顔と笑顔をつなぐ、ターミナルのように見えました。
私は、このカフェが長く元気にやっていけるよう、
できる限りの支援をしたいと考えています。
できる限りの支援をしたいと考えています。
そんな中で、カフェを応援できるストラップを知りました。
MSR smile projectの野崎さんという女性と
Facebookを通じて知り合い、このストラップと支援活動を教えていただきました。
Facebookを通じて知り合い、このストラップと支援活動を教えていただきました。
このストラップはMSR smile projectさんがボランティアで作っています。
このストラップとポストカードのセットを¥1,000で販売し、
その収益を全額、さんさカフェにお渡しするそうです。
その収益を全額、さんさカフェにお渡しするそうです。
さらに、このセットを購入すると、
南三陸町の住人が使える、ランチ券に交換されます。
そのまま、南三陸町の方々にお渡しし、
無料でランチセットが食べていただけるようになるそうです。
無料でランチセットが食べていただけるようになるそうです。
ストラップは¥500のセットと¥1,000のセットがあり、
¥1,000のみランチ券に交換され、¥500のセットは、
南三陸町のイベントの資金になるそうです。
¥1,000のみランチ券に交換され、¥500のセットは、
南三陸町のイベントの資金になるそうです。
つまり、売上はさんさカフェに、その売り上げで南三陸町の住民にランチを。
そういう好循環が生まれる仕組みは、とても素晴らしいと思っています。
そういう好循環が生まれる仕組みは、とても素晴らしいと思っています。
私も、このストラップセットの販売のお手伝いをすることにいたしました。
ぜひ、ご購入にご興味のある方は、ご連絡ください。
【お問い合わせ】
〒986-0775
宮城県本吉郡南三陸町志津川廻館101-1
℡080-3329-3351
宮城県本吉郡南三陸町志津川廻館101-1
℡080-3329-3351
ツキコトバ(TSUKI KOTOBA)とは
日常で感じたささいな事を、つらつらと綴ったブログです。1日の終わりに、月を見上げながら感じた事などを文章にしたいため、このブログのタイトルにしました。おもに、Facebookなどで投稿した、短いコラムなどを掲載していきます。CONTENTS
東北復興支援活動
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2012年2月13日月曜日
2012年2月2日木曜日
春色の素敵なネックウォ-マーが届きました!!
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
~東北の皆さんに手編みのあったか小物を送りませんか?~
【募集内容】あたたか小物を募集します!!
●マフラー・ネックウォーマー
●帽子
●手袋
●ひざかけ
●靴下
●レッグウォーマー
●はらまき などなど
※編み方や色など指定はございません。皆さまのアイディアで素敵な手編みの小物も送って下さい。 既成品でもOKです。
【締切日】
2012年2月28日必着
※期間中は随時募集します。定期的に被災地へスタッフが行きますのでその都度、東北の皆さんへお一人お一人にお渡ししていきます。
http://minamisanriku311.hariko.com/news/news.html
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